小池都政4年目に

3年間の成果を強調 今後の都政運営に意欲

 小池知事が就任したのは3年前の8月2日、知事の任期は来年7月30日までで、残り1年となった。知事はこの3年間の成果を会見で語るとともに、引き続き都政運営を担っていく決意を示した。2020東京大会が始まるのは来年7月24日。知事選は任期満了の30日前までに行うこととなっており、東京大会への影響を避けることを考えると、来年7月5日、もしくは12日の投票が有力視されている。

オリ・パラ議連

都議会オリ・パラ議連

 都議会の「2020年オリンピック・パラリンピックを成功させる議員連盟」(会長・東村邦浩氏=公明)のメンバー46人が7月26日、ビーチバレーのテストイベントが行われている潮風公園(品川区)を訪れ、暑さ対策の実施状況を視察した。

局長に聞く

次世代に向け整備にまい進

 東京都の各局が行う事業を局長自らが紹介する「局長に聞く」。今回は建設局長の三浦隆氏。道路や河川の整備を担う建設局は首都東京の安全・安心、発展には欠かせない。道路整備の意義や水害対策、無電柱化の推進についてお話を伺った。

技術技能世界一

次世代の水素エネルギーの開発

 宇宙で最も多く存在する元素で、地球上では海水などの水(H2O)のように化合物として存在している水素(H)。そんな無限にあるといえる水素からエネルギーを取り出して、電源や熱源として利用する技術が注目されている。自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」や大規模水素エネルギーシステム構築など同社の水素エネルギーに関する取り組みについて紹介する。

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