東京防災プランの進捗は?
進捗レポート2020まとめる

 東京都は先ごろ、「セーフシティ東京防災プラン進捗レポート2020」を発表した。これは「セーフシティ東京防災プラン」に位置付けられた取組みの計画的な進捗管理を目的としてまとめられたもの。防災における「自助・共助・公助」のうち、公助については取組みの着実な進展が見られるものの、自助・共助については、防災意識の普及啓発に取り組む必要があることがわかった。

海上保安庁 横浜機動防除基地 第一機動防除隊 隊長 細川祐一

 文字通り、仕事に自分の命を賭けることもある人たちがいる。一般の人にはなかなか知られることのない彼らの仕事内容や日々の研鑽・努力にスポットを当て、仕事への情熱を探るシリーズ。  今号で紹介するのは、東京湾横浜港内に基地を持つ、海上に流出した油、有害液体物質、危険物等の防除(=防ぎ取り除く)措置に対応する、海上保安庁唯一の専門部隊「機動防除隊」である。約5年前に本稿で取り上げたが、求められる防除措置の形にも変化が見られた。

多摩水道

 多摩地区の水道事業は、その多くが昭和20年代後半以降に各市町によって創設されたが、昭和30年代後半以降の急激な人口増加等を背景とした水源不足、区部や各市町間の料金水準等の格差といった課題に対応するため、市町からの要望に基づき、昭和40年代後半以降、順次、都営水道への一元化が進められてきた。

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