ステップアップ方式と広大な施設
グループ一丸で自立生活を支援

「デイサービス」「グループホーム」という言葉を聞くと、介護施設を連想する人も多いかもしれないが、知的・精神障害を持つ人のための施設も、利用者はもちろん、家族や関係者にとって重要な役割を担う。今号で紹介する株式会社東京空色は、茨城県つくば市に3施設を運営するが、その利用者の9割が都内に暮らす人の家族や関係者が占め、東京にとっても欠かせない存在となりつつある。

東京都の防災都市づくり

東京都 都市整備局 市街地整備部 防災都市づくり課

東京都は、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、地震に強い都市づくりを進めるため、「防災都市づくり推進計画」を平成7年度に策定(平成15年度、平成21年度及び平成27年度改定)し、市街地の防災性向上のために、不燃化特区制度の活用や特定整備路線の整備などによる、木造住宅密集地域(以下「木密地域」と言う。)の改善などに取り組んできた。
「防災都市づくり推進計画」は、施策の基本的な方向や整備地域等を定めた「基本方針」と、それに基づく具体的な整備計画等を定めた「整備プログラム」で構成されている。
直近では、令和2年3月に「基本方針」を改定し、令和3年3月には、「整備プログラム」を改定した。計画期間は、基本方針が令和3年度から令和12年度までの10年間、整備プログラムが令和3年度から令和7年度までの5年間としている。また「木密地域不燃化10年プロジェクト」として取り組んできた「不燃化特区制度」を令和7年度まで5年間延長した。

特別企画 我が社が健康経営をする理由

我が社が健康経営をする理由

近年、企業を経営する上で欠かせない要素となりつつある「健康経営(C)」(※1)。NEWS TOKYOでは紙面やイベント等で推進を提案してきたが、その必要性をさらに周知させるために、健康経営を先駆的に取り組んできた3社(団体)に、導入の背景と具体的な方法、その効果などについて話を聞いた。

繊維原料、衣料繊維、産業資材繊維、繊維製品の製造販売

防災時における水の問題と言えば、飲料水や生活用水などの確保が思いつくが、「排水問題」も同じぐらい重要である。帝人フロンティアは、工業排水などに使用する『繊維担体(せんいたんたい)』の製造ノウハウを生かし、災害時の防災拠点での活用が期待される新たな排水システムを作り上げた。

仕事に命を賭けて Vol.152
航空自衛隊 幹部学校 航空研究センター長 1等空佐

 文字通り、仕事に自分の命を賭けることもある人たちがいる。一般の人にはなかなか知られることのない彼らの仕事内容や日々の研鑽・努力にスポットを当て、仕事への情熱を探るシリーズ。  今号では、航空自衛隊の「航空研究センター」を紹介する。この組織は「防空の知の集団」として、将来を見据えた航空防衛力の整備や部隊運用のための各種調査研究を行っている。そのセンターをまとめる航空研究センター長に話を聞いた。

【座談会】健康寿命の延伸を目指して
「健康経営」と「働き方改革」がキーワード

 医療費の増大は国の財政を脅かしかねない危機的状況にあると言っても過言ではない。また、人口減少も避けて通れない課題である。次の世代に社会保障を残さないためには、長く元気で働けるよう体のケアをすることが求められる。健康寿命の延伸について、関係各位に話し合っていただいた。 ※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

情報をお寄せください

NEWS TOKYOでは、あなたの街のイベントや情報を募集しております。お気軽に編集部宛リリースをお送りください。皆様からの情報をお待ちしております。